« 11月15日の釣 | トップページ | 20年12月7日 グレマスターズ(新居・宗広杯) »

2008年12月 6日 (土)

11月22日の釣

またしても懲りずに、2日釣に出かける

今回のメンバーは私、息子、笹尾の3名

出発夜中の12時徳島発、途中笹尾氏を1時に迎えに行く、それからはひたすら宇和島へと車を走らせ、宇和島の松岡漁具でエサ、氷、人間のエサを仕入れてそれからまだ車で走ること40分。やっと中泊港へAM5時に到着

1日目、末光渡船を使うので、大三角周辺の磯上がり、期待感と不安感が交錯している。結果は案の定、不安感のほうが的中!50cm~60cmはあろうかと思われるグレとキツがエサをゆったりと、それも10匹以上の群れで拾っているが、ぜ~んぜん針の付いたエサには反応しない、1回だけあたりがあったが、大三角奥の磯の前まで走られてあえなく針はづれ!   大三角から奥、奥の奥、そのまだ奥と9人が磯上がり下が全員ボーズ!          唯一、楽しめたのが奥の2人連れの1名が大物を掛けたが、最後に竿をへし折られたのが圧巻であった。

2日目、由良半島の須下に行く                                   この日は日曜日なので30名くらいの釣り客、我々は下の長ハエを選択、この磯で昨日2名でクーラー満タン釣ったという船頭のあま~い一言に乗せられて、二つ返事で決めてしまった。がしかし、本来この磯は満ち潮の釣り場で、引き潮はあまりよくないのでゆっくりと仕掛けを作り一投目を投入、エサ取りの黄色スズメダイ、カワハギ、オセン等々がいっぱいで浮きした2ヒロでもエサは数秒ももたない。そこで刺しエサは遠投し流れの合流点を狙うことに、そうしたらきました。45cmの口太グレちゃん しかしその後はエサを撒けば撒くほどエサ取りの乱舞、その上ウスバハギが十数匹居ついてしまい、遠投してもウキの着水音に反応して2~3回ごとに針がない。この状態が12時過ぎまで続き、やっと満ち潮が入りだして、もう1匹45cmのグレを追加したがエサ取りの猛攻にギブアップし本流を遠投しイサキの41cmを追加、3人のうちでグレを釣ったのは私だけで最高のルンルン気分だったのですが、迎えの船が来る直前、私の横で釣っていた息子に玉の柄を踏まれてグチャグチャになってしまい、同行の笹尾氏の喜ぶことしきりで、早速釣り仲間にメールしまくりで、30分もしない間に仲間全員が玉の柄を折った事を知る結果と相成りました。

やはり、持つべき者は友達しかいない!という事をしっかりと認識した1日でした。

« 11月15日の釣 | トップページ | 20年12月7日 グレマスターズ(新居・宗広杯) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521152/43336740

この記事へのトラックバック一覧です: 11月22日の釣:

« 11月15日の釣 | トップページ | 20年12月7日 グレマスターズ(新居・宗広杯) »