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2008年12月14日 (日)

12月13日 須下への釣行

12月12日PM7時 徳島出発、吉野川ハイウエーオアシスにて笹尾氏と合流、新居浜で田中君とも合流し宇和島へ向けて出発。途中オリンピアでエサを仕入れて11時30頃須下の坂本渡船に到着、私はすぐ睡眠薬を飲み寝る体制に入るが、笹尾節が絶好調でなかなか寝ることが出来ないがいつの間にか熟睡、気が付けば5時15分。6時30分の出船に向けて準備。

客は、高知の15人グループの釣大会もあり30名くらい。この日は大潮なので、上がる磯が限られる、フナツキに決定し3人で上がるが、さすがにこの磯で3人はきつい。くじ引きで私は1番、田中は2番、笹尾名人は最後なので一番潮上の磯まで移動、釣り場が決まり釣を開始するが、あたりは出ないがエサはなくなり、エサ取りの姿もあまり見えないという状況は非常によくない。そんな状況の中田中君がかなりの大物の気配のやり取りを始めた。が上がってきたのは45~6cmのキツ!我々2人のギャラリーは一応ホット胸をなでおろす(釣り人のいやらしさをにじみ出している)。笹尾氏が玉ですくおうとするが、嫌がらせなのか、ただ単に下手なのか3回も4回も失敗する、そうしているうちにバキッと変な音!

田中君の手元を見ると竿が今まで1本の竿が2本になっている。普通このような状態になると魚は潜ってハリス切れをおこすものだが、このキツは勢いなく5回目の玉入れですくい取った。この光景はぜひとも子々孫々、代々語り継がなければならないので、写真を3枚撮ったので興味のある方は、語り継いでいただければ幸いです。

そんなハプニングがあって肝心の釣果はといえば、笹尾名人が36cmのグレ1匹、38cmのアイゴ1匹と情けない結果に終わってしまった。

私はといえば、1回良い引きを味わったのだが、ハリはずれでボウズ 田中君は2回2号ハリスでぶち切られ、2回ハリはずれでボウズ。笹尾名人は上記の釣果のほかに1回3号ハリスをぶち切られてました。

たの磯の釣果といえば、隣のオシアガリで2人が入れ食い、バラシも数回あった。2人はジジイ(私もそのジジイの仲間だが)で玉を出すのもまごまごともどかしい様子の2人が入れ食いだったので余計悔しい。松バエ(ウノクソの隣の有名磯ではない)が40cmオーバーを32Lのクーラー満タン、その他の磯は1~2匹程度であまり目立った超過はなかった様子。

御五神の磯ではピラミッドで40cmオーバーのグレ2匹、アイゴ1匹 ナカノハエではグレを5~6匹型は不明 以上が釣り仲間の釣果だった。

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