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2008年12月 8日 (月)

20年12月7日 グレマスターズ(新居・宗広杯)

本日は第10回目のグレマスターズ

沖ノ島で久しぶりの開催となる。今年最強の寒気団がやってきて開催できるのか心配であったが当日は気温はかなり低かったものの、風もほとんどなく、少し東のうねりがある程度でべたなぎ状態であった。

しかし、ここまでに到着するまで、高知ジャンクションから初めてのトンネルを抜けると道路にすでにうっすらと雪が積もり始めている。遅く出発する車に極力早く出発するよう電話を入れどうにか高知を通過することができた。

10時過ぎに片島に着き、後続の到着を待ち11時には仮眠に入る、ここ片島磯釣センターは意外と快適な設備(しかし寝るには寝袋か何かクッション性のある敷物が必要)もともとここはフェリーの事務所の会議室だった感じ。でもオキアミは解かしてくれるし、氷はあるし一晩中食事ができる(うどん、カレー程度だが)ので徳島から来るには便利な設備ではある。しかも安い(20人くらい泊まれる部屋で1万円、貸し毛布、シャワーも別料金だが帰りのことを考えると十分お金を払うに値する。

釣果は、大バエの二人がイサキ2匹(40cmまで)、地の大バエの3人が42cmと35cmのグレ2匹、36cmと30cmのグレ2匹、スズキ70cm1匹 この周辺だけがグレの姿をみた、東のうねりが入ってさらしが出来ていたのが功を奏したのではと思う、ここでも少し沖に流すと、30cmくらいのムロアジ、ダツの猛攻だったとのこと。

我々が上がったムロバエ周辺では、1番は2名でイサキの40cmを1匹、後はムロアジ、ダツの攻撃で撃沈。2番は二人でイサキ1匹(玉入れの時に針ハヅレ)で結局ボウズ。ムロバエは5名上がって、南東で釣ったMDrがイサキ40cm弱を2匹だけ、この磯の周りはムロアジとダツとサメと海がめに呪われた1日だった。私はというとムロバエに上がっている素人集の面倒を見るとの約束を反故にし、そそくさと弁当船で磯代わりしたが、上がった磯が全面見渡しても全て底が見える最低の磯、やはり素人集を見るという約束を破った罰が当たったに違いない。

ということで最低の釣行でありました。来週はホームグランドの須下で思う存分の釣をしようと今から意気込んでいます。

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