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2009年1月18日 (日)

2009年 初磯釣

1月17日須下に磯釣に行く。当初は、熊野師匠と2人で出かける予定であったが葬儀に出席で沖縄に出かけなければならなくなり、一人での釣行となる。

8時に松山を出発、途中「やすらぎの里」で1時間程温泉に浸かり、坂本渡船に11時到着すでに先客が7名、すぐに就寝し5時に起床すると、駐車場は満車。天気が良いので30人くらいいてそう。1名で上がれる磯があるのか心配になる。

竹が島の2番と3番に5人上がる。後で分かった事だが、竹が島では尾長が回っていて型も良くて3番で50cmくらいのを釣ったみたい。又1番では入れ食い状態だった様子。

私が選択した磯は、下のナガハエ満潮が10時過ぎまで続くのでこの磯を選択したのだが、磯上がりして1時間くらいで潮がとまり引き潮に変わってしまった。その間に釣ったのは、グレの30cmを1匹、後は手のひらのハゲ5匹、30cmのキツ2匹だけ、水温は16.5度と船頭は言うがウスバまで出て来たのでもっと水温は高いと思う。引き潮が早くなりシモリに道糸を取られる状態になってきたので弁当船を待ちかねて、黒崎の3番に磯替わりする。

ここは緩やかな流れで、海に向かって左から右へ流れ、右端の釣座から右前(御五神方向へ流れていく)に流れていく。ここでもエサトリが水面まで出てきたが、38cmのグレ、ウマズラ35cmを釣上げたところで、クーラーをテーブル代わりに弁当を食べながらウキを流す、40cmのグレ、35cmのウマズラと次々とアタリが出て爆釣モード突入かと思われたのだがその後、当たりはあるがハリに乗ってこない、たまに乗ってくるのはウマズラ。結果は合計グレ3匹(30、38,40)ウマヅラ5匹(全て35cm)ハゲ5匹(18cm)以上でした。

他の磯の状況は、ワラサキが1名でグレ40cmを頭に15~6匹(どうも全般に型が小さいみたい)、後はどの磯も型は小さく数匹程度、ウスバエはカゴ釣で5名上がって、マダイ60cmを2匹が目ぼしい釣果でした。

深浦へ行った平井さんは黒島に上がり、グレはニギリ、遠投のフカセカゴ仕掛けで3回青物に切られたそうだ(ハリスは2.5号と3号)

立石イカダに行った大先生(小イサキ10匹、トビウオ10匹)と大名人(小イサキ3匹、トビウオ5匹)。ちなみに大先生は3号イカダに4人で上がり、じゃんけんに負けて一番南に釣座を構えての結果。大名人は1号に2名で上がった結果でした。

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コメント

悪状況下、グレをひきづりだした腕は流石です。
次回は必ず一緒しますので、その腕前の厳守をお願いします。ちなみに九州は大分並びに五島列島で良い釣果が出ています。

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