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2009年12月20日 (日)

12月19日 強風の小松島一文字

本日は、愛媛県下全域 雪マークの天気予報 性懲りもなく釣場を探す!

唯一手軽にやれそうなのが小松島の一文字 賢治大先生もお出かけになるとの事で、早速エサの解凍手配。松山発10時過ぎ、家に到着し就寝は1時30分、起床6時に飛び起きていはら釣具へ、7時には小松島へ到着。しかし大先生が来ていない、船頭もいない、両者に電話を入れ待つこと15分。その内に別の客が2名到着。つごう4名でご出立!

我々より先に2名のアホウが赤灯台にすでに上がっている我々2名は中央へ、後の2名は白灯台付近へ釣り場を構える。

行ってびっくりかなり北西の風が強い、一時間もすると後ろの防波堤に当たった波しぶきがテトラポットの上で釣りをしている我々に時々かぶりだした。しかし、波しぶきなので気にせず釣りを続行するが、アタリはあるがサシエはなしの状態が続く、大大先生はウキ下竿丈2本くらいで遠投、私は竿丈1本くらいで5~6m位の所を探り続ける。

12時まで何の生物もかからず、やっと30Cくらいのチヌと60Cmくらいのボラを掛けただけ!  

それからというものはずう~っとハリ掛りしないアタリがたまにあるだけ、2時に帰ろうかと思っていたらウキに頻繁にあたりが出だしたのガマン ガマンで、2時過ぎに30Cmのチヌ1っ匹と大先生と同サイズのボラ一匹ボラを釣った時点で気力がなくなり納竿!

反省 こんな日に釣に行くもんではない(泣) 他の釣り人も私の知る限りでは竿を曲げていた人はいなかった(あまりにも暇なもんで周りをキョロキョロ)。

希望?期待 23日はホームグランドへ今年最後の釣行、天気もよさそうなので期待に胸膨らませ、又笹尾大名人と勝負をしなければならないので、技の限り(どんな汚い手を使ってでも)グレちゃんをゲットするつもりです。

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