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2009年12月 1日 (火)

21年秋の陣

いよいよ秋磯のシーズンイン

久しくブログを更新してなかったので(船・イカダ・防波堤等々にばかり行っていたので)更新する気にならなかった。

今シーズンの磯釣り釣行記録を並べてみました。

第1回目 10月4日の津島町釣り大会
天気は晴れ、北西の風がやや強い、場所は竹が島3番、潮は中潮で10時くらいが干潮だったがズウ~ト満ちの潮が流れっぱなし(5番方向から2番へ向けて)この日は、津島町の釣り大会ということで石橋渡船も2船出して総勢40名くらいは乗っていたので、御五神はその他大勢と一緒に上げられるのが目に見えていたので、平井さんが竹が島にコッパグレでも狙いに行く(実はシマアジを狙っていた)と言うので、3番に一緒について上がることにした。釣り始めたのはイイが、案の定コッパがすごい、それも15Cm前後が海面の色が変わるほどたっぷりと!暫らくはフカセでやっていたがどうにもならないので、フカセカゴ仕掛けに変更。変更した効果は、15Cmが25Cmに変化しただけ。
第2回目 11月3日須下へ
天気 晴れ 朝出発前から北西の風かなり吹いてた。客の数は5組13人、私ら2人はナガハエに上がる(初めは無理といっていたが)船付きから前へは出られず暫らくの間船付きで仕掛けを流すが、ハゲとキタマクラ(ハリス2ヒロ半の固定)がたまに釣れるのと、針がない!エサがない!の繰り返し。仕方ないので、思い切って1ヒロ固定で仕掛け投入。今度はキツの入れ食い状態。たまに20Cmくらいのグレが見えるのだが10時の弁当船で磯代わり、あがったことの無かった「キヨバエ」に上がる。ここの釣り場はムラがある釣り場で、もっと水温が下がった時がイイみたいだが、水深は浅い。ハエを背にして左方向(引き潮)が流れとしては良いみたいだが、満ち引きの潮を反映して流れる磯では無いように思う。釣果は、グレの姿は見えず。1回なんか分からんが思いっきり引っ張られ、走られて針はずれ ただそれだけの結果でした。
第3回目 11月14日またまた須下へ
天気は晴れ、風は強い 中潮 他の釣り客 10名今回は一人で釣行、朝から強風が吹き多分磯上がりは無理と思っていたら、船は出港したのは良いのですが竹が島に向かいだしました・・・・・。 竹が島で抽選があるのかと思いきや、よその船はどこも来ていません(普通は船を出さん)まずは高島から順番に降ろしてゆきます。私はガメへ一人で磯上がり撒餌を撒くと一面コッパグレしかも10月に3番で見たサイズ、今日は船が出て竹が島に来たということはコッパを釣れということなので、竿は1.5号、ハリスは2号でとりあえず仕掛けを準備(1.5号以下の竿は持って来なかった)し第一投、予定どうりコッパ 第二投、第三投、・・・・・。以上のような「言うことなし」の結果でございました。
第4回目 11月28日第4回目 又須下へ
天気 晴れ 潮は中潮 午前中 北の風少々 10時頃からかなり吹き出し1時頃強風の為撤収  同行者 笹尾大名人 私の2名 他の客も合わせて20名くらい(うち4人は京都からウスバハゲ狙い) 今日は風もほとんど無く、うねりが少しあるくらいで、絶好の釣り日和!期待を胸に釣り場に向かう。港を出るとすぐ名前を呼ばれ、ヒデバエに行ってみるかと船頭が言ってくるので、即OKと返事したが、同行の笹尾大名人は非常に不満顔!!というのもこの磯は私は1回も上がったことが無く、聞くところによると湾の奥まった所にあり、ほとんど潮も流れないと聞いていた。磯上がりして驚いたのは、足場が悪い、(ここは2人で釣るにはちょっと無理がある磯)案の定  潮が満ちてくると、ただ一箇所ある数十センチの平らなところは潮が洗い出す始末。結果は私が46センチかしらに28センチまでのグレを4枚、39センチをかしらに30センチまでのアイゴを4枚、3号ハリスを1回ブチ切られました。大名人は弁当船まで我慢してましたが、自分の釣果に耐え切れず(釣り場が悪い、潮が流れんような場所は嫌いや!)とおっしゃってそそくさと磯代わりをしてしまいました。毎度のことですが大名人が磯代わりをすると必ずそこで大物が釣れると言うジンクスが、今回も当てはまりました。そして大名人の結果ですが、下のナガハエに上がり、風にビュウーびゅう~吹かれ全く釣りにならないようなところで竿を出してアイゴを一匹釣っただけ(サイズは確認させてくれませんんでした)。そして上がってきた時のコメントは「あんな風と潮の流れが逆の場所では釣りにならん」とおっしゃってました。流石に大名人ともなると言葉に重みがあるな?と感じた一日でございました。
第5回目 11月29日は恒例の「新居・宗広盃」釣り大会
御五神で開催予定だったが、台風のうねりの関係で急遽武者泊に変更、大会要綱を宮竹大会実行委員長から説明を受け、磯渡しの順番くじを引き、皆さんやる気十分で船に荷物の積み込みを開始しました。天気は晴れ少しうねりはあるものの大丈夫だろうと船上ではにこやかな会話が弾んでおりました。そしていよいよ出航、鼻面岬の沖まで来たら船が停止、暫らく止まっていたところ船頭が操舵室から降りてきて、今日はうねりが強く上がる場所が限られてくるので他の渡船と協議の結果、磯渡しを中止しますとのこと! こら船頭 お前は昨日なんて言うたか覚えとるんか!北東の風で明日は十分やれますよ!と言うたんはお前やぞ!!  出ると言うたから武者に決めたんやないか。この船頭は人がエエだけで通い続ける船頭ではない、適当な状況判断しているだけや。港に引き返す途中で、須下ならうねりには強いので船頭に電話し12名どうにかやれそうということで須下へ向け出立(午前7時)。須下では流石に1級磯は空いて無くほとんどが地磯へ上がった。大会の結果は47センチのクチブトを釣った初心者に毛が少し生え揃って来たS製薬の中岡という人でした。その釣ったというか釣れたというか!なんとも言いがたい釣り方を私は、真横でで見ていましたのでこのグレで優勝したことにはすっきりとおめでとうとは言えません。ほかのメンバーはすごい!中岡さん!と思うかもしれませんが、私は知っています・・・・・・・。もう1件特筆すべき事柄がありました。それは某病院の事務長が、掛けたグレと一緒に海を泳いで磯で釣りをしていた(これもS製薬)八田にグレを釣り上げてもらい。それを確認してから海から這い上がって来たそうです。昔日清戦争か日露戦争の時に、「死んでもラッパを放しませんでした」という話があったように聞きましたが、流石は、S事務長(ここは苗字で書き残しておきたいのですが本人の名誉の為にSにしておきます)竿を放さず、且つ、グレまで取り込むとは只者ではないということを再確認いたしました。(しかし、どんな足場の悪い所か分からんけど確かこれで2回目やったような気がするなア~・・・・・。)まあ特記事項は2件にしておき、釣果は新居先生が41センチのグレと70センチくらいのヒラスズキ、DSPの人が45センチの尾長グレ1匹、その他の人もほとんどの人がグレの顔を見たので(いつもの人々はボウズだった)、これからこの大会は2番船で出航する大会にすれば今後もいい結果が出るように思う、今日この頃でございます。最後に私の釣果ですが、45Cmをかしらに25Cmまでのグレ5匹、キジハタ約40Cm1匹、ヘダイやく35Cm1匹、アオブダイ約60Cm以上の結果でした。

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