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2009年12月14日 (月)

軟弱な船釣日記 09.12.12

本日は、軟弱にも船釣行と相成りました。

場所は岬沖、9時55分干潮との事で松山発 AM7:00 保内の港を出港して約1時間

岬沖のいつものポイントへ到着するも、北西の風がかなり吹いている。しばらく様子をみて見るが収まりそうもないので別ポイントへ移動。

水深約15M 30~40M沖は水深50Mくらいの位置に船を掛ける。早速釣りを始めるが(カワハギ狙いの胴付仕掛け)かかってくるのは、イソベラの20Cm位のばかりたまに手のひらくらいのハギがかかってくる程度、そのうちに潮がやや動き出したのでカゴをセット、棚12M ハリス15Mで流し始める。ただただ刺しエサがなくなるだけ・・・。棚を8Mまで上げて一流し  これが功を奏して、イサキ35Cmゲット、ヤズ40Cmx2匹ゲットその後が続かない。この場所では風が殆んどないので、風が変わった可能性があると思い再びマイポイントへ再出発。

やはり素人は怖いですねエ~。行ってみればやはりかなりの風 すごすごと又同じ場所へと尻尾を巻いて逃げ帰ってまいりました。そしてアンカーを入れたのはいいが、ポイントが前過ぎて、ハリまで45Mの棚で流すもアタリはなし。もう時間も3時前もう1回船を岸よりに掛けなおし、たな25Mで再投入!

今度は、イサキ40Cmx1匹 ヤズ40Cmx2匹 ハマチ70Cm弱x2匹の釣果で終了!ヤズはハリスを流して棚を取り直していたときに1匹きたので、ほぼ水面近くにいたような感じ。

最終釣果は、船全体でイサキx2匹 ヤヅとハマチあわせて6匹の結果でした。

考察 上記の結果をみればはっきりと分かるのですが、釣り方に違いがございます。仕掛けにも違いがございます。やはり、釣は釣ってナンボのもんです。修験者としては如何なる釣においても道を究めなければと思ったしだいでございます。んでもって釣り人の根性がこの文章に表れているのが、我ながらイヤラシイと感じています。誰かがこれを見た人は釣り人の性と思ってくだされ(ポイントは教えない。自分の釣果は自慢する)

いやらしすぎる~~!!

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コメント

船でも絶好調ですね
今年は何か違う???
あと2回の釣行は5号ハリスでバラシなしの釣りを
してみては・・・。
軟弱な3号ハリスぶちきられを毎回聞いてますので
今の絶好調リズムならハリスは関係なし!!

今の私に怖いものはないのですが、実は私は「M」なのです。痛い目にあってはじめて快感をおぼえるので3号以上のハリスにはしないつもりです。年が明けたら「S」に変身し5号でも6号でもかけて攻めまくります。

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