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2010年5月 9日 (日)

5月2日 武者泊への釣行

5月2日晴天 中潮 風が少々吹くが波はなし

福岡から石田氏が2年ぶりに四国に釣行するとのことで、どこの磯にしようかと迷った挙げ句、結局ネットの情報に頼ってそこそこの釣果が継続して掲載されている武者泊まりに決定。

1日の6時に川内ICで待ち合わせ、松岡漁具餌を仕入れ、飯を食い、やすらぎの里で温泉に入り三洋渡船に着いたのは10時、釣談義に花を咲かせ就寝時間は12時。

4時に起床し5時出船、お客さんは6組3人組が二組、あとは我々2人と一人づつの客であまり釣れていない感じ、3人組で何所に行くか協議し沖磯へ行くことに(私としては沖よりススキか本バエあたりが良かったのだが)沖でジャンケンしアブセに決定、6人がフナツキとヤッカン向きに3人づつで上がったみたい。それからは全速力で本バエに、我々2人はマルバエに一番に着けたので速降りた。というのも、ヤッカンの回りも、本バエ周りも遊漁船がかなり出ていたのでイサキが釣れていると判断してのことだったが・・・・。

早速釣開始したが、満ちの潮がかなり速く流れており3Bの仕掛けで流したのだが全然あたりが出ない、しばらくしてサシエはなくなるがアタリが出ず、そのうち竿1本のウキ下でもサシエが残りだす始末。1号オモリで竿1本半のウキ下にして流すと35センチくらいのイサキ2匹とガガネ(30センチ)を釣っただけで後が続かない。石田氏はゼロ号とか2B程度の負荷オモリのウキで攻めているが、流れにあまり乗っていかない。結局そおこうするうちに潮が止りエサトリの猛攻が・・・。弁当船が来たので磯代わり何所へ連れて行ってくれるのかと期待してたら、鼻面岬を回って湾の奥へと船が向かう、減速したので海を見るとあたり全部底が丸見え。

殆んど戦意喪失しながらも(気が弱いので何も言えず)磯上がり)、磯の名前も分からず小1時間ほど弁当を食ったり、電話してとの釣友の情報を聞いて過していたが時間もあるので仕掛けを作り直し釣り始めた。

マキエを始めると見えている底の割れ目からグレが出てきている。この割れ目を攻め続け、45Cm、33CmX2のグレ、48CmのチヌX1、30Cmのアイゴの釣果でございました。

Photo

一方、石田氏は残念ながらニギッてしまいました。わざわざ九州から来たのに・・・・・。   きれいにバッカンからクーラーをブラシで洗っていた姿が物悲しい。

Photo_2

ほかのお客の釣果は、沖磯はもう一つで、鼻面の東ウドで45Cmを頭に5枚釣っていた

今年は3月、4月と余り釣れなかったが、5がつに入って鼻面から手前の磯で40オーバーが結構出ているとの船頭の話でした。

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