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2010年6月23日 (水)

釣バカトリオの釣行記 6月19日(土)

6月19日 釣仲間の3バカトリオが参加して、日振りで6人で大会を開催いたしました。

私は用事があった為、不参加でございます。

大会要綱 対象魚はグレのみ、25センチ以上の総重量で競い、入賞は3位まで!

釣りに行く前の段階で5割の入賞確立。この大会?で入賞を果たせなかった人はそれぞれ今後の磯釣りについて、行動・言動の全てが変化することとなるでしょう!

もし変化の兆候が見えない場合は、私が責任を持って追求し続けることを書き記しておきます。

果たし結果は、

賢治大先生 尾島の奥の奥に上がり、その後ビーチ?(防波堤らしい)そこに磯代わりしましたが、ボウズ!!

笹尾大名人(呼称変更中で神様)かもめ島の無名磯に上がっていたが、その後大先生と同じビーチへ磯代わりし30センチのグレ1匹のみ!

富沢氏は何所に上がっていたか不明だが、その後やはりビーチへ変わりやはりボウズ!!まあこの方はいつものことですから、本人はどうも思っていないことでしょう?

優勝者は、名前は忘れましたが、賢治大先生の上がっていた磯に磯代わりしてきて今大会の優勝魚(45センチのグレ)を1匹釣上げました。

私は釣仲間に恵まれております( ^ω^ )。このような方々との釣行ですのでリラックスして釣りに専念できます。

大会の最終結果は、45センチ:1匹・・・優勝  30センチ:1匹・・・準優勝(笹尾大名人) 3位は該当者なしという結果に終わってしまったそうです。

それぞれの言い訳を聞いてみますと、南のうねりが強く表磯に上がれなかったのが敗因と口を揃えておっしゃいます。・・・・・それでも今回の結果はひどすぎると思っています。

考察

私は参加しなかったので好き勝手言わせてもらいますが、あまりにもレベルが低すぎます。根本的な欠陥があると考えています。どの釣り場に行っても棒ウキと水中ウキの組み合わせのパターンから脱却しない!引き出しにはいっぱいやり方が詰まっているはずなのに・・・・? 

やはり加齢とともに脳の中と同じように、引き出しが詰まってしまい開かなくなってしまっているのでしょう。

もう彼らとの勝負に怖いものはありません。

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コメント

19日はまだましでしょう。私は26日に行ってきました。無謀な釣行でした。
6人で3位まで入賞なんて大会はありえませんし、
25cm以上で検寸者2名???

優勝された方は立派!!

S尾大名人もやや立派???
もしかしたらS尾大名人は翌日のシマノジャパンカップ四国予選、その後のダイワグレマスターズ全国大会へ参加の人のためにグレはわざと釣らずに帰ってきたのではないでしょうか?
S尾大名人の優しさが光る釣行ですね。

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