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2010年11月24日 (水)

平成22年11月23日 新居・宗広杯 グレマスターズ

平成22年11月23日(火) 武者泊へ釣行 天気は晴れ、北の風がやや強い。潮は中潮で朝8時22分が満潮、終了の2時半までず~っと引潮 水温:確認しなかったので不明だが、22℃くらいでは?(山洋渡船HP上で11/14は23.5℃)
本日は、新居・宗広杯第12(?)、13(?)、14(?)回目の大会に参加いたしました。元々記憶力には定評があった私ですが、近頃、その力がパワーアップしてきて、エエ加減な事ばかりを言ったり、書いたりする今日この頃でございます。
参加者は総勢12名。参加費は\1.000 表彰は優勝だけ、賞品は\12.000のキャッシュ(以前は賞品を用意し、参加賞まで気配りが行き届いていたのですが、世話人のタコ名人が段々と手抜きをするようになり?それか自分が優勝することを前提に、キャッシュにしたか?諸々の事情による) 表彰基準グレのみ1匹長寸(40センチ以上)、このような大会要領で実施されました。

正規の大会優勝者は松本氏(某F社のMRさん)、44センチのオナガグレ!        その他にも3匹、30 Cmオーバーのゲレを釣ってました。この方(優勝したのであえて敬語を使っている)は磯釣りを始めて数年になるのだが、今まで40Cm以上のグレを釣ったことが無い!

40オーバー童貞君!
武者に来る車中、童貞の話をしながらいつまで童貞が続くのやらと話をしてたので、気の優しそうに見える松本氏もハラワタが煮えくり返る思いで、本日の釣り大会に執念を燃やしていたのでしょう。

竿は極翔2号 道糸4号 ハリスは3.5号という気合の入った仕掛けで釣り上げた優勝魚でございました。

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恐ろしいですね~。顔はニコニコしながら、心の内は燃え上がっていたとは!       私には人の心を見抜く洞察力がないことを実感しましたので、今後口の利き方には注意しようと思いました。

参加者の釣り場と主な釣果ですが、沖ススキ沖向き:粟飯原(数匹 30前後)、松本(優勝者) 4匹 沖ススキ水道向き→子ミツ:徳山(30位3匹)、宮竹(30位4匹とアイゴ多数、最長40Cm) 鹿バエ:中岡(約44Cm頭に計4匹、相島(未確認) 渚バエ:新居(未確認) 中村(未確認)  テンポク:宗広(未確認) 森本(イシダイ40オーバーはじめグレ数匹) スミイソ:八田(グレ数匹とバラシ数回) E社MR(未確認)以上が私が見た各磯の釣果でした。

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下はタコ名人のクーラーの中味 臭ツさ~!私の大嫌いな魚ばっかり。

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小ミツの満面の笑みのタコ名人

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タコ名人の釣ったアイゴのほっぺたにかぶりついていた寄生虫(4センチはあります)

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正規大会とは別に、各人\1.000出しによる、醜い現金争奪グレ釣り大会には6名参加、独り占め基準は、35Cm以上のグレ2匹合計長寸で争いました。
一番醜い男は、中岡です。こいつも、又某F社のMRです。本当に某F社は日頃仕事をしているんでしょうか・・・・・。?

一番醜い男の釣果は、43.8Cmと36Cmのクチブトをクーラーから出してきました。その時の笑顔の憎たらしいこと!(段々と年を重ねるごとに悪歳が寄り、性根が歪んできています)非常に残念なことに、誰一人この中岡に対抗でききる35Cm以上のグレ2匹を釣り上げた人はいなかったのであります。どの磯もグレはGETしていたのですが、なにぶんにも型がこんまい!

Photo_7

ということで、すんなりと中岡に決定!

しかし、少しだけココロを和ませる出来事を耳にしました。

中岡は、デカイのを掛けて(正体は上げていないので不明だが、本人は完全に巨グレと信じて疑わない)道糸を全く出さず耐えに耐えていたところGチューン?の手元の2番目からへし折られたそうです。

なんと心地よい響きなんでしょう。

≪竿がへし折られる≫≪ハリスをぶち切られる≫

自分が釣れなかった時は、他人の不幸を嘲笑い、自分がばらした時は魚がデカ過ぎたと自分の技量を言い訳し、自分が釣った時には自慢しまくる。

これぞ磯釣り師の面目躍如!

本当に情けない釣大会でございました。
笑える追伸①
私は、24日も左手の親指が腫れて違和感が残っています。指を曲げると少しではありますが痛みも走ります。
アイゴに刺された後遺症でございます。この事態を招いたのは自業自得といいますか、間抜けというか。私はいつもならアイゴは全てリリースするのですが、大会参加者にはアイゴを食べる人は必ず居るはずや!  ということで自分のクーラーに入れるのは嫌だったので、タコ名人のクーラーに入れる為にセッセとナイフで締めていましたが、締め方がまずかった為、魚を掴もうとしたその時に刺されてしまいました。20分ほどで痛みは薄れたのですが、まだ痛みと腫れが残っています。

アイゴの毒!すごいですね~。

笑えない追伸②
23日の夜、粟飯原氏が救急車で県立中央病院へ運ばれました。
久々の磯釣りで、しかも獲物をGETした粟飯原氏は、魚を調理しようと意気込んだは良かったのですが、魚をヒラかずに自分の指をヒラいてしまったのです。
情けない話ですが、自分で救急車を呼んで3針縫って無事帰宅し、会社に仰々しく包帯を巻いて出社しておりました。
彼の部屋は、昨夜は片づけが全く出来ず、オキアミと、魚と、自分の血、のにおいで、部屋は充満している状態との事でした。(チョット大げさに書きすぎました)
今回の大会は書き記しておくべき事柄がたくさん有り過ぎて、書ききれなかった。
特にタコ名人の ①仕掛け ②合わせ切れ:5回 ③道具立ての3点については、特記事項とするべく、メモまでしていたのだが、もう疲れてきたのでどうでもよくなったので詳細は割愛する。

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コメント

渡船HP見ましたが写真は上記のコロダイしかなかったので坊主ばっかり?と思ってましたが30台はそこそこ釣れていたのですね。

3号ハリスをぶちきっていくアタリがなかった???
のが残念ですか?

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