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2011年2月 7日 (月)

2月5日 中泊 ナカバエ釣行記

2月5日 晴れ 風 少々 大潮8時46分満潮 引き潮主体の釣りになるので、ナカバエを希望し、磯上がりするが、磯取りの順番は最低の5番目のくじ!

1番 井内のおっさん・・・一番先端に陣取る

2番 笹尾大名人・・・井内のおっさんの左側を宣言

3番 名手富沢・・・笹尾大名人の左に入ると言う ?

4番 賢治先生・・・喜び勇んで井内のおっさんの右側へ

5番 私は右側の大久保バエ側へ一人で陣取る

Photo

釣座から5Mくらいまでシモリが出ている。このシモリが大名人の手ごわい相手となりました。

満ちの潮では左へ引かれ潮がユックリと出て行きます。仕掛けは毎度おなじみワンパターンの 道糸4号 ハリス3号 針寒グレ7号 竿剛剣1.85 タナ 竿1本と一ヒロ で何度か流すうちにジワーとウキが沈み込みます。 

ビシッとアワセをくれて殆んど抵抗感なく上がってきたのは、

サンタ!それも手のひら級

その後かかったのは、30Cmもあるガシラ ゲット

次にウキがスーット沈んだ後に、私にとっては悲劇が起こりました。

Photo_2

・・・・・・・・。

折れた竿の先についていたのは、又もやガシラ27Cm

その後、何の反応もなし。

何の反応もないので左側にいる。

名手、名人、先生その他諸々の方々が気になって仕方がない。大先生が奇声を発するので振り返ると、なにやら掛けている。

ハリス3号 竿レセプターアール1.5号 余裕を持って上がってきたのは37Cmのグレ

満面の笑みを浮かべてこちら見ている。コチトラ全然・・・ 腹立つー!

Photo_3

全然釣れないままひたすら餌を撒き続けていると、30メートル程の所にワキグレ それも一面と言うか全面というか、とにかくいたるところでパクパクしている。

早速、ウキ下40Cm位にして投入、3投目でヒット!

結構な引きを楽しみながら寄せて来たところで針ハズレ。笹尾大名人、賢治とは別々に握っているのに針ハヅレとは情けない。釣れない時はなぜか早アワセをしてしまいその結果が針ハズレというパターンに陥ってしまう・・・・・。その後何度も投入するが全然反応なし。こちらが根負けし普通バージョンに戻してもナ~ンもアタリなし。

水道側で釣っていた名人が私の側に寄ってきて、何か分からないが掛けました。その時のやり取りをじっくりと観察し、又画像に残す事が出来ました。これはひとえに大名人のやり取りが長い。

ハリス1.75号 竿RVR1.65号とはいえ糸を出します。出しまくりで磯の上をあっちへ行ったり来たりで結局は根に入られて、サヨウナラ。

この釣法を私は、「犬のお散歩」釣法、又は「ジジション(ジジイのションベン)」釣法のいずれかを選択して欲しいと大名人に提案しましたが、無言で無視されてしまいました。  が、名手富沢は腹を抱えて喜んでいました。

Photo_4

Photo_5

大会の最終結果は。

賢治先生 37Cmと48Cmの2匹

井内のおっさん 30Cmを最後の最後に1匹ゲット

名手富沢、笹尾名人の両名は生物ゼロ

私はガシラ30Cmと27Cm以上

下の画像は賢治の釣果

Photo_6

賢治に優勝賞金を持つ写真を撮らされ、保険として別立てで握っていた大枚1000円も巻き上げられ散々な1日となりました。

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コメント

そんなところから折れてしまう剛剣はありません!マジックで柔剣に名前書き換えて下さいよ!! 2回の使用で折れるようなゲンの悪い竿は私ならばもう使いません。
しかし修験者さんが行くと何かが起こりますね これからも楽しみです。

お疲れ様です。
一度折れた竿を保証書で直して使うのは師匠のプライドがゆるさないでしょ!
新しいのを買ってください!

皆さん私の釣果、竿の結果にだいぶ満足されている様子に、私も記録に残しガイがあると喜んでいます。又皆様がご指摘のように、一度折れたゲンの悪い竿などは使う気はサラサラございませんので、4~50センチの長さに揃えてたたき切り、不燃物として処理いたしました。

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