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2011年6月 7日 (火)

第14回新居・宗広杯 グレマスターズ 平成23年6月5日

第14回目になるグレマスターズ 14回ということはもう7年になる。

第1回目は確か、中泊でなかったろうか?その日も表彰式の時は雨が降っていたように思う。

そんなこんなの思い出を思い出しながら今大会を振り返ってみると。

私が上がったのは「マスカネ」 中村Drと二人で上がる。

S003

この日は満潮が8時半頃で、この磯は満ち潮では右に潮が回り込むので釣りづらい。

30~35Cmのイサキはポツポツと食ってくる。私は裏のナガバエ向きで釣っていたが、船頭が言うにはやはり南向きが本命ポイントだという。

朝から雨にたたられ、イサキの型もあまり大きくないので気合も入らず周りを眺めてみると、タコ名人(宮竹氏)と中岡氏が上がっているナガバエが見えますが、あまり釣れている様には見えない。(カメラがぶれてます)

S004

今度は南向きの「本バエ」の方を見ると、宗広Drと松本氏が上がっている丸バエが見えますがかなり雨が降っているので煙っています。

S006

退屈なので、二人をアップで撮ってみました。

帰る時、松本に聞いたのですが、

松本は3回ブチ切られそれも2回は道糸からやられたそうです。

そしてやられた時の仕掛けですが、竿は極翔2号、ハリス3.5号 道糸4号で2回やられ、理由は忘れましたが極翔の穂先を自分でたたき折ったそうです。

その時の宗弘Drとの会話

宗弘Dr 「何号でやられたん?」

松本  「3.5号です」

宗弘Dr  「ふ~ん・・・・・」

松本  「先生は何号使ってるんですか?」

宗広Dr  「1.75号やけど・・・」

S002

松本氏は内に秘めた思いがあってハリス3.5号を掛けていたのです。

それは連続優勝を秘かに狙っていたのです。

しかし、前回大会の優勝魚 尾長グレ46Cm?を釣り上げた腕をもってしても

太刀打ち出来ない大物に、

無残にも松本氏の野望は打ち砕かれてしまったのです。

それも3回も!!

そして、竿穂先代:約1万 ウキ2セット:約3千円の出費を強いられることに!

人のことはどうでもいいのですが、私の釣果は下記のとおりの結果でございました。

イサキしか釣れないと見切りを付け、弁当船で磯代わりしグレを狙ったのですが、やはり浅はかな選択で、子ミツに連れて行かれ、木っ端グレ、木っ端キツ、オヤビッチャの猛攻を受け12時には戦意喪失しても、雨で寝るに寝られず半分死にかかってました。

型は、36、31、29という不満足な結果ではありましたが、帰って食べるとこれがゲキウマ!

本当に久しぶりにおいしいイサキをいただきました。

S007

いつもと違ったことしたのは

今回、締め方をナイフからキッチンナイフに変えて

締めた後きっちりとエラをハサミで切り取りしっかりと血抜きをした事くらいです。

結果報告

ナガバエに上がったタコ名人が優勝いたしました!

優勝基準は、グレのみの1匹長寸で、40Cm以上が対象ということにしていたのですが、

この基準を満たしたのは、タコ名人のみ!

しかも、画像でも確認できますが、40.5Cmのグレ

満面の笑みを浮かべて賞金を手にしたのです。

ム ム ム むかつく~!!

F1000006

F1000007

何回確認してもむかつくサイズじゃ~

S010

本日も撃沈!

やはり私の心の奥底に潜む邪心をお魚さんに見透かされているのでしょうか?

まだまだ修行が足りません。

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コメント

腹の良く張ったイサギ美味そうです。

そろそろ行って来ます。狙いはイサギ

遠矢ウキの使い手殿、イサキはうまいでっせ!

しかし、グレは釣れません。いったい梅雨グレはどこへ行ったのでしょう?

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