« 平成23年7月2日 須下へ | トップページ | 平成23年秋の陣 10月8日 須下 »

2011年10月14日 (金)

平成23年秋の陣 10月9日

                                                                 
10月9日 須下へ
天気   晴天
潮    中潮 11:37干潮
風    無風
波    ベタ凪
同行者 宗広・中岡・藤岡と私の計4名
竿    強剣 1.5号
道糸   3号 ハリス 2.5号
針    寒グレ7号
キヨバエに、私一人で上がる。 本日も1日中ここで頑張った。
フナツキへは、中岡・藤岡 の二人 磯代わりしてナガハエの岡へ移動
シリブトのカドへは宗広Dr一人で上がる。
私の釣果は、グレ 46cm 1匹  45cm 1匹 38~35cm 3匹
イサキ 40cm 1匹
中岡はグレ45cm前後を4匹だったかなア~?
一緒に上がった藤岡は、グレを数匹と書いておく
宗弘Drは40センチオーバーを数匹。数は未確認。
船頭がキヨバエへあがれと言うので上がったが、この時期この磯では
釣りにならないのではと内心思いつつ上がった。というのは、
今回の目的の一つは、磯の水中画像をとること(水中のシモリを確認)
今シーズン中に須下の全ポイントを収録しようと目論んでいるので・・・。
上がった当初は、右から左へと潮がゆっくり流れていたが
30分もたたないうちに逆に流れ始めた。そこで右端の突端に釣り座を構える。
一投目からこっぱグレ、上から見るとかなりグレ、キツ、ウマズラ等々いっぱい
しばらく遊んでいたら、46センチのグレ、45センチのグレ
其の後、コロダイ73センチが来て、磯の上を引きずり回されたが何とか取り込む
興奮度最高!
その後63センチのコロダイも「殺ツた」が73を経験した直後だったので・・・。

色々な魚がいっぱい釣れて当初の予想と全く違った結果に大満

特記事項

藤岡氏は1年ぶりにグレを釣って興奮し、大物を掛けたのだが

コッパグレを釣りあげた腕を過信し、一切糸を出さずに堪えていたら

竿が3番目からへし折れたとの報告がありました。

秋のさわやかな空を見上げた時のような感覚を覚えたことを記録しておきます。

« 平成23年7月2日 須下へ | トップページ | 平成23年秋の陣 10月8日 須下 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

ここは以前、井内のおっさんと磯上がりし握った所です。動画は2回見ました。最初にコロダイらしき巨魚が一匹現れ、続いてハコフグの登場、5分後には撒き餌に糞ボラが出てきて9分後にはボラとグレの乱舞があり13分後にはグレがたくさん出て来ました。こんな水中写真は始めて見ました。一人でカメラを廻して一人で撒き餌をしては中々出来んと感心しました。今日は2回にしますが、もう一度あらゆる場面でストップを掛けて詳細に確認します。富沢氏と井内氏に周知します。

好きでないとできないし
凝り性でないとできないし・・・。
感服させられます。

水中は想像の世界ですのでこれからもバシバシ撮影してください。

配合餌はやっぱり集魚効果は抜群にあるのだなと
感じました。今季はオキアミ少な目配合多めにしてみようかな

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521152/52989938

この記事へのトラックバック一覧です: 平成23年秋の陣 10月9日:

« 平成23年7月2日 須下へ | トップページ | 平成23年秋の陣 10月8日 須下 »