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2012年3月 2日 (金)

24年2月25日 ナガハエ

平成24年2月25日

場所  須下 ナガハエ

天気  雨後曇り

風    8時まで風なし、その後強風

波    風と共に高くなった 海面は真っ白になった。

潮    中潮 9時満潮

同行者 藤江氏(香川から)、笹尾大名人、粟飯原氏(近頃釣りを再開)、

      私の合計4名で釣行

今回ももちろん 2匹長寸(1匹では権利なし)、一人取りのルールで醜い争いをする。

船頭が「ウスバエ」か「ナガハエ」に上がれと言うので、「ナガハエ」に決定

昨日は2人で30匹釣ったので、今日もアホでも釣れると船頭はおっしゃいます。

この言葉は、1月にシリブトに上がった時も「エサさえ付けて流せばアホでも釣れるのでガンバラなくてもいっぱい釣れる」と言っていたことを思い出し、一瞬いや~な気持ちが脳裏をよぎる。

雨が上がるまでの勝負と、気合を入れて上がる。

しか~し、場所取りじゃんけんで負けて最後。

粟飯原氏はじゃんけんで一番になり、何処で釣るかさんざん迷った挙句

先端からちょっとてまえの小高いところでかまえる。

釣果は、40弱と25位のグレの2匹と30尺のアイゴを1匹

一発数分間のやりとりの末ブチ切られる。

藤江氏は風を避けて最初からオカ向きへ釣り座をかまえる。

一人だけ風を背中から受け、ぬくぬくと釣りを続けた。

釣果は、45cmのグレ1匹と一回手前の根に入られて切られたそうです。

大名人の釣座だけは収録することはできませんでした。

撮影するまでもなく、想像ですが全く魚影はなかったと想像できます。

何故か?

一人だけグレの顔を見なかったからです。

しかし、ウマズラ35cm1匹と1回根に潜れれて切られてました。

私はというと、一番最後に釣り座を船着に決め

道糸4号、ハリス3号フタヒロ半、竿1.85号、円錐ウキ B、水中ウキBの仕掛けで

第一投 岸から竿一本位の所を流していたウキがスーっと入る

竿を軽く合わせると、一気に走る!

何も出来ないまま ぶち切られてしまいました (。>0<。)!

結果、45Cmのグレ1匹 40Cm一匹 ヘダイ30Cm1匹 ハゲ手のひら2匹でした。

3号ハリスでもう一発 出すだけ出してぶち切られてしまいました。

その時は、正体がわからなかったのですが、動画を見てはっきり分かりました。

コブダイです!

藤江氏の釣座にも映ってました。

今週の一言

イヤ~よかった 良かった!

とにもかくにも大名人から先週の貸しを取り返せて満足 ヽ(´▽`)/  ( ̄ー ̄)ニヤリ。

しかし、天気が最低(大荒れ)

釣果ももう一つ(船頭は自信を持って釣れると言い切っていた)。

これはやはり大名人の祟りじゃ!!

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コメント

賞金獲得おめでとうございます。
上層部の魚はボラですか?
前日に30尾?
船頭が首傾げてませんでしたか???
何で???

またしても悲惨な結果に終わってしまい、しかも約1時間も早く終了になった天候には、抗いようがございませんが、藤枝氏の水面下にはグレがいっぱい散歩しており、私の釣り座の下には、ボラが遊んでました。

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