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2012年4月19日 (木)

オシアガリ

平成24年 4月7日(土曜日)

須下(坂本渡船)

磯  オシアガリ

天気 無風 晴れ

潮  大潮 満潮 7;11 干潮13;28

同行者 矢野氏、粟飯原氏、私の3人

仕掛け 竿1.5号、2.5号 ハリス3号、3.5号  道糸 3号、4号 針 寒グレ 7号、8号

     ウキ 円錐浮き0号~3B

釣果  私 グレ 1匹:33Cm イサキ 3匹:40~30Cm

    粟飯原氏 記憶に残ってません

    矢野氏 丸ハゲ1匹

もう2週間も前のことを本日(19日)書いているので、昨日のことさえ定かに覚えていない

私の脳細胞にはかなり負担がある。

この日は10人の大会が入っていて、合計で30名位の「阿呆」が集まっていた。

とにかく船に乗り込み出船。

どんどん名前を呼ばれて降りて行って、最後になり「オシアガリ」に3人で上がる。

お決まりの場所決めのジャンケンをする。

腹の立つことに、又々一発で最下位決定! もうこれで3回連続で最下位。

粟飯原が先端に、矢野さんはその右側へ、当然私は先端左にしゃしゃり出て行きました。

1投目、沖に投げた仕掛けが道糸から引っ張っていかれます。

上げてくると33Cmのグレ。とりあえず今日はほとんど釣れないだろうとの予測で

1っ匹長寸で握っていたのでそそくさとクーラーに収納

サア~それからとというものは、餌を付けてほりこめば次から次へとサシエがついたまま上がってくる。

満潮から引き潮に変わればと我慢して流しても変化がない。

走行しているうちに巨大な脇グレがなん百メートルも続いている。

その浮いている魚がみい~んなデカイ。

40~50Cmはある。たまに針がかりをするが、かかりが浅いので3発 針はづれ。

粟飯原も3発針はづれで、あと2発は切られてました。1発はかなりやり取りしてたのですが

結果 ぶち切られて姿を拝めなかったので、あれは巨グレです。

もしも、とれていたらきっとアオブダイだったでしょう。

矢野氏もかなり強引に3号ハリスでやりとりをやってましたが、

結局これもやられましたが、切られた瞬間、尻餅を着いたのには驚きました。

非常に悔しかったのは涌きグレがいっぱいなのに釣れなくてイライラした。

まだまだ引き出しが少なすぎる。

湧きグレを釣り上げることに夢中になり。水中画像も、釣果画像も撮るのを忘れてしまいました。

早く記事を書かないと、感動も、起こった事実も、やや輝きを失ってしまっています。

書き手に記憶が残ってないのでどうしようもありません。

ということで、今回の賞金は私の物と相成ったことが少し報われました。

最後に、30少々のグレは非常に油がのっていて刺身が激(゚д゚)ウマー

イサキは、塩焼きにしたがこれも油が乗ってサイコー。

まア~お魚さんはあまり思ったようには釣れなかったが。

良かったよかったヨカッタ。

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