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2015年2月 6日 (金)

2015年 2月4日

またまた、須下にやって来ました。

天気は曇り、波なし、風なし最高の天気

潮は大潮1時過ぎが干潮、磯上がりしてからずっと引き潮の釣りになる。

本日の参加者は3名(タコ名人・MDr・私)

朝食を済まして、駐車場を見ると私の車を含めて5台。平日と言うのに多いナア~。

しかし、くる途中の「フィッシイング中村」の餌の解凍状況はものすごい量だったことを考えると、まだましなほうかも知れない。(ネット上では鵜来島、沖ノ島が爆釣してる)

磯上がりのジャンケンをして、MDr:1番、2番:タコ名人、ラストが私という順番

船頭から声がかかって、シリブトと黒崎2番に上がれというので、昨日からシリブトに上がりたいと言っていた名人とDrが上がり、私は黒崎へ

私の仕掛けは、竿:剛剣1.85 道糸:4号 ハリス:3.5号 針:8号とういう気合十分の仕掛けで望みました。

結果は49cm~35cmを5匹

Photo


弁当を持って来た10時過ぎから潮が変わり全くアタリが出なくなり

釣れたのは、タカノハ2匹とゴンタ一匹しか釣れなかった。

Photo_2


迎えの船に乗って、二人の状況を確認すると、二人は腕がだるいとおっしゃいます。

ウッソー! (。>0<。)

それも40cmオーバーが大半と言う

Photo_3


一番左がタコ名人、真ん中がMDr、そして右が私(ρ_;)

そして、私の傷口に塩をすり込むように30cm少々のグレはリリースしたと言います。

私の最長寸(49cm)と名人の(50cm)を比較してみると

Photo_4

悔しいかな!ひと目で大きさの違いが分かります。

Photo_5

まあー何年に1回あるか無いかの出来事なので、指導料を支払いしました。

彼が言うには、3号ハリス、紫電メガティス2.25号、針8号で獲ったのですが、

口の中には20cmくらいのハリスをもう一本咥えていたそうで、他人がぶち切られたのを、

名人は余裕を持って釣り上げたと言ってました。

しかし私は、そうではないと思っています。

前の人の針で傷が出来、其処からバイキンが入って「瀕死の状況」に陥って

とにかくエサを食べなければと思って食いつき、消耗しきった体力では抵抗する気力も

無く釣り上げられてしまった、と推察しております。

とはいえ、今日も楽しい1日でした。

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コメント

30cm以下ではなく
クーラーに入らないので45cm以下はリリースです
bleah

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