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2010年2月16日 (火)

2月11日 本年3回目の釣行

2月11日 須下へ 

天気:雲のち雨(雷雨) 潮:中潮 風:微風 水温:17度

木曜日ということで釣具屋のエサの解凍状況は非常に少なく、特に、須下は国道から30分以上かかるので、たぶん釣り客は10人くらいだろうと想像しつつ到着すると、なんと車が10台以上!釣準備をしている間にも数台到着。

総勢25人以上。今日は100%雨の天気予報にもかかわらず・・・・・。磯釣りをやる人間の脳の構造は一体全体どうなっているのでしょう?(他人のことはボロクソに言いますが、私は正常と思っています。)

11日の事を今日16日に書いています。実を言うとあまり気乗りがしなくて・・・・。

原因はというと、今年になって3回目の釣行ですがまたまたボーズで終わってしまったからなんです。しかも、グレが2回も浮き上がってきたのにもかかわらず・・・。釣った魚はヘダイ1匹、ウマズラ1匹 以上。

唯一 さわやかな春風が吹き抜けたような出来事がございました。

それは、黒崎の3番で、同行の「遠矢ウキの使い手」こと田中氏があまりにも釣れない状況をメールで連絡をとっていた時、その油断を見透かしたように喰ってきました。

携帯に気がいってた田中氏は穂先に道糸が絡まっていたことに気が付くはずも無く、喰った!といいながら竿を突き上げました。その声に振り返って様子を伺うと、竿はきれいな弧を描いていますが竿先だけが変な曲がりをしています。その穂先が魚の引く調子に合わせてミルミル豚の尻尾の様に丸まっていき、突然、穂先も、竿全体も一直線になってしまいました。心残りは、カメラを忘れてきて画像を残すことが出来なかったことでございます。

以上で私の「未来への遺産」記録と致したいと思います。

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