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2018年5月
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磯釣り

2018年5月 3日 (木)

リベンジ中泊

5月1日 連休中なのでオナガ狙いで行くのは無理と思い、イサキ主にひょっとしてグレが食ってくるのではという中途半端な考えで、しば渡船へ

ナカバエに上がれないかと、船頭と話をしたが3人では無理と言われ、では適当によろしくと早々に引き下がる。
やはり予想道理の人数、ナカバエに4人上げた後、コデの瀬戸に我々3人を上げた。
まあまあの場所なんで、気合を入れなおして場所決めのジャンケン!
私が勝って先端へ、〇田氏は船着きへ、〇岡はヤグラへ
最初は満ち潮が残っていてナカバエ方向へ流れるがエサも取らず、竿2本にしてやっとエサがなくなるがアタリは無し、引き潮に代わっても同じ状態が続く。
段々と流れも激しくなり、Bを3発打って本流を流し、100m位流してアタリ!
しかし、本流に逆らいながら巻き続けるも根に入られぶち切られる。
ちなみに仕掛けは、竿 1.85号 ハリス3号 針6号 
続けて、気を取り直して流すと、今度は50m位のところでアタリ!
これはどうにか取り込んで、40.5cmのグレ
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これは釣れると思い流し続けるも全然アタリ無し、潮上に撒き餌を撒いてみると、
なんと、グレが湧いてくる。
すぐに場所を変えて撒き餌を続けるとすごい数のグレがエサを拾っているのが見える。
はやる気持ちを抑えながら竿を振る事数十分、段々気持ちがなえてくる。
どうやっても
食わん!
そのうちに潮が変わって、釣りにならなくなり又元の場所に変えるが全然ダメ!
12時前にお迎えの船が来て、本日終了。
最終結果は、私以外誰もグレを釣れずご指導料を頂きました。

4月26日 コケの瀬戸

26日の天気予報は、午前中は風が残るとのことだったので夕釣りに決定。

「なにわ」で私は、サツキマス定食、〇宏Drは鰹のたたき定食(スマかつおは金曜日に入荷)
いつものことながら、美味しい魚を頂き「ながはま渡船」に到着。
朝釣りのお客さんの釣果を見せてもらっていたら、
出ました!60.8Cm さすがにでかい。源氏での釣果、ハリスは3.5号とのことでした。
やはり、獲ろうとする姿勢がなければ取れない魚だと改めて確信しました。
「コケ西」は無理と昨日船頭に言われていたので、何処に上げてくれるのか期待に胸膨らませて、上がったのは「コケの瀬戸」昨日の車の中で瀬戸であれば上出来よねと話していたので、ますますテンションは上がります。
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私は、水道側に竿を出し、竿1.85号 ハリス3号 針7号 ウキ5B 水中ウキBの仕掛けで、3ヒロから4ヒロで流し続けるが、釣れるのは30cm位のイサキだけ、
5時半ごろに一発きたが道糸を出すばかりで、何もできずにやられてしまった(ρ_;)
むかいのコケ西で6時前にデカイのをかけたみたいでワ~ワ~言うてる。
あがったのを遠めに確認するが60cmくらいはありそう。
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今日は2匹も60を見せつけられ不完全燃焼で帰ることになってしまいました。
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同行の〇宏Drも一発切られ、あとイサキを数匹釣っただけの釣果で終わり、醜い争いも決着が付きませんでした。
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釣るべくして釣った人と、やられるべくしてやられた人を、ハッキリと見せつけられた1日でございました(。>0<。)

2018年4月13日 (金)

2018年 4月12日

須下へ

メンバーは、〇宏Dr 〇田さん 〇木さんと私の4人でバトルを開催いたしました。
上がった磯は、私と〇宏Drがウスバエ
〇木氏と〇田氏はヤスケへと磯上がり
潮は大潮前の中潮で、11時30分が干潮
天気は晴れだが、北の風がかなり吹いて、尚且つ機能の南の風のせいでうねりも残っている
釣果は、〇田氏グレ4枚最大38.5cm
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〇木氏の釣果は、グレ2匹(36.5cm最大)、イサキ2匹
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〇宏Drの釣果は、グレ1匹(最大36cm)、ウマズラ数匹?
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私の釣果は、グレ2匹最大34.5cm、シマアジ27cm、イサキ2匹、ウマズラ1匹、ハゲ1匹
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以上の結果でございました。
しぶしぶ〇田氏に、大枚のご指導料をお支払いいたしました。
風に吹かれるわ、アタリも出ずにエサはなくなるわ、指導料は取られるわ、挙句の果てに、
帰って道具を洗っていて穂先カバーを引き抜いた拍子に、穂先をへし折るわ最初から最後まで最悪の釣行となってしまいました。(ρ_;)
この時期は、恵まれた釣果を期待するわけではないのですが、40オーバーは釣りたかったし、野口英世先生の肖像画を数枚集めたかったです。┐(´д`)┌ヤレヤレ
やはり、須下は満ち潮の時に行かないと、厳しい結果になることが多いと思う。

2018年4月 2日 (月)

2018年3月23日 前島 胴

今回は、23日しか行けず、いつも行っている須下の船頭から北の風が残りそうなので、来るなと言われる。

この日を逃すといつ行けるか分からんかったので、風の影響が比較的少ない前島周辺と、竹ケ島周辺に行くことにして、うえむら渡船に松山のAさんの紹介で、ということで予約。
効果は絶大で、すぐ船頭からAさんに連絡が行き、実績のある場所へ上げますからと船頭から連絡があった。
当日、金曜日にもかかわらず、13人(我々も含む)もお客さんが来ている。
私と、八ちゃんが前島の同に上がり、I氏とA氏は竹ケ島の2番に上がる。須下の船頭が言ったとおり、北の風がかなり吹き、12時過ぎまで日陰なので寒い。
二ひろから始めて竿1.5本まで、アレコレ!手変え!品替え!やっては見るが、アタリは出ずに刺し餌だけ無くなる状況がず~ツと続く!!
潮も左から右へ流れたり、左へ行ったり、流れんかったり、集中力を削り取っていく。
朝の6時半から、やっと1匹釣れたのは33cmのクチブト
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それからもずーツとおんなじ状況が続き、終了間際の1時45分頃に1匹追加、これが腹パンパンのグレ、腹がパンパンなので、竿 1.5号、道糸 2号、ハリス 2号、針 剣華グレ6号の仕掛けでは、引きはもう一つでスリリングさには欠けた1匹でした。
竹ケ島2番では、風が正面から吹き付けて、且つ満ちの潮がゴウゴウ流れ1番まであっという間に流れる状態になり、朝の一時にA氏が41cm、35cmの2匹を釣ったのみとなった。
I氏はグレはゼロ匹だった。
一緒に上がった八ちゃんもグレはゼロ匹だったが、タカノハ41cmを釣り上げ一度根に入られたが、どうにか引きづり出した1っ匹だった。
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八ちゃんは、リリースしかけたのですが、私が頂いて刺身でいただきました。
磯釣り師にとっては嫌われ者ですが、今シーズンの1月からは持って帰ることにしてます。
2~3日前テレビで、無人島生活でタカノハを塩焼きにして食べてましたが、くさ~い!
と言ってましたが、アイゴは絶対よう食べん私ですが、1~2月頃のタカノハはお刺身で美味しくいただいてます。
ほとんど釣れなくて、書き連ねる内容がないわけですが、いつものようにグレ1匹長寸で醜い争いをしていたので、皆様方よりご指導料を頂き気分よく帰路につくことができました。
今度いつご指導料をお返しできるか分かりませんが、お預かりしておきます。( ̄ー ̄)ニヤリ

2018年2月13日 (火)

須下リベンジⅢ

2018.2.9 須下へ

天気は晴れ、風もなく、波もない 
潮は小潮、磯上がりからズ~ッと満ち潮
この条件で釣れぬはずはない!
前回も同じ条件だったようにも思うのだが・・・・?
今回の参加者は、八ちゃん、矢野さん、と私の3人
前日に、出船の確認をした時、明日はお客さんが多いと聞いてはいたが、
仮眠室は、4部屋満室、駐車場もあふれている始末。
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30人余りを乗せて2船で出航、我々3人はシリブトヘ。
ジャンケンで私が勝って、高い所から順に、私、八ちゃん、矢野さんと並ぶ
今回私はどうしても釣りたい一心で、竿を2本セット
1本目、1.85号の竿に道糸3号、ハリス3号、針 剣華グレ7号 3B2発の重い仕掛け
2本目、1.5号の竿に道糸2号、ハリス2号、針 剣華グレ6号 G72発の軽い仕掛け
この2本をセットしました。
2本目をセットし終わらないうちに、八ちゃんが1匹ゲット!(ハリス3号)
しばらくして、もう一匹追加。
今日は爆釣モード突入か?と竿を出すが全然アタリすらない(ρ_;)
重い仕掛けで、やっと1匹(30cm少々)仕留めるが後が続かない
軽い仕掛けに変え、40cmを1匹釣るが、全然後が続かない。
矢野さんも1匹釣り、八ちゃんが43.5cmを釣り、そのあと40cmオーバーと思われるグレを
水面まで上げてて、取り逃してしまったり結構楽しんでますが、私は蚊帳の外。
弁当船の時全員がグレの顔を見たのなら。今日はエエ方や!
その言葉が心に刺さります。
なんぼ軽い仕掛けでやっても釣れんので、思い切って重い仕掛けにチェンジ
何投か後に、47.5cmをゲット
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この1匹が、本日の優勝魚に相成りました。
今年の寒グレ釣りのリベンジとはなりませんでしたが、
ご指導料を5連荘で支払わなくてよかったヽ(´▽`)/
最終釣果は、3匹という結果でした。
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でかい方は、身が固くあまり脂も乗ってなくもう一つであったが、
40cmまでのは非常に美味でした。

2018年2月 6日 (火)

2018年1月31日 須下

今年2回目の磯釣り

前回の貧果のリベンジを期待して須下へ
天気は晴れ 風は結構吹いている。しかも大潮、条件としてはあまりよろしくない。
平日のこの潮にもかかわらず、12~3人も来ている。
私と宮竹氏は黒崎3番へ、ここ最近黒崎周辺はコンスタントに釣れているという。
前回のヤスケも前日30匹釣れてたというが、結果惨敗!
なんかイヤな予感!
Mdrはシリブトヘ一人で上がる
3番に上がってすぐは、満ちの潮が残っていて、わきグレが所々にみられるが4、流せども流せども、・・・・。
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釣れるのはこんなのばかり、
やっと釣れた1匹は
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8時過ぎに、Mdrから電話があり、クーラーほぼ満タンでもうこれ以上釣れたらリリースするとのたまいます。
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宮竹氏は弁当船で,そそくさとシリブトヘ替わって行きました。
私は、ここへ残って粘ったのですが、またもや惨敗(;ω;)
恒例の醜い争いの結果は?
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余裕をかましたウサギのMdrは、勝利を確信し、
後からやって来たカメの宮竹氏に釣り場を代わってやり、
ルンルン気分で検寸をした結果、45.5cm
片や、泥棒猫のような宮竹氏は46.5cm
Mdrのショックは相当なものでした。

2017年12月21日 (木)

2017年12月20日 ヤスケ

天気は晴れ、

風は、出航時は風は結構あったが、その後無風、弁当船が来てから又北風ピューピュー
潮は中潮(9:58満潮) 
客は全部で20人(全て、私も含めジジイのみ)
我々は風がすぐ収まるのでヤスケで釣って、弁当船で磯替わりしたら?というので3人で磯上がり、釣り座は
Mdrは、南側の一番高い所で、43cm~38cmを計5匹
矢野さんは、船着きで45.5cm~43cmを2匹
私は、42cm~33cmを5匹
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上記の結果で、ご指導料を矢野氏にお支払いいたしました。
敗因は、船頭が磯替わりしないかと声をかけてくれたのに、船が着く直前に釣れたのでもうしばらくは釣れるだろう?と素人判断をした結果この有様になってしまった。
ちなみに、キヨバエでは弁当船までボーズ、アカハゲに代わってから10匹釣ったと言っていた。全般にどの磯でも釣れていて、ナガハエの3人が、各自10匹づつ釣ったとのことだった、型も良く、50cmのも上がったと言っていた。

2017年12月19日 (火)

2017年12月14日

天気は晴れ、潮は中潮(10時50分頃干潮)

釣れていないのか、私たちの他には4組くらいのお客さん
船頭に、アカハゲ1名、シリブト2名(型が良いのがあがっている)と言われ、磯上がりのジャンケンをしようと言うと、イヤじゃ!という?
どういうこと??改めてジャンケンしようというと又、イヤじゃ! 

ということで、私がアカハゲに
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名人二人はシリブトに上がりました。
結果は、I氏は44cm頭に40cm前後のグレを6枚、その他アイゴを数枚
一方、タコ名人は、12時頃までグレゼロ、50cm位のツバス1匹(それもさ迷っているのをまぐれで釣った)、後はエサ取りの赤いのや、黄色いのを釣りまくっていたそうです。
しかし、終了間際に47cmを1匹と40弱のを1匹と、合計2匹も釣り上げ挙句の果てに、
誰も約束も、取り切れもしていない醜い争いの金をよこせ!とおっしゃる始末。
磯決めのジャンケンはルールを無視し、自分に都合のいいルールは、約束もしていないのに
さも決まりごとのように、自分の都合を主張する!
こんなジャイアンみたいなタコ名人ですが、たまにしかないことなので、我々は大人の対応を致しました。
私の釣果は
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最長寸は、44cmでグレ18匹 アイゴ4匹後アイゴを4匹ほど釣りましたが、クーラーに入らなかったので、海にお帰り頂きました。
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今日の反省
サルカンの上で道糸を一発切られました、釣りをする以前の問題でブチ切られてしまいました。
修業がまだまだ足りませぬ!
同行者の皆様から、基本からもう一度教えを請いたいと思っています。
皆様ご指導宜しくお願いいたします。

2017年12月 5日 (火)

2017年11月ナガハエ

11月29日

天気は曇り後チョコっと雨
潮 中潮(満潮15:55)
同行者 矢野さん、タコ名人、私の3人
ワラサキへ1人 釣果イサキばかりだったみたい
ウスバエへ2名 釣果は不明
ヤスケへ2名 釣果はここが一番で、45cm~35cm数匹のグレ、35~30cmのイサキ数匹
カゴ釣りの結果でした。
我々は、ナガハエへ私、33cmのグレ1匹だけ、ヤズ50cm1匹
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タコ名人はウノクソへ、釣果は30~35cmのグレ数匹 その後シリブトヘ移り45cmの石鯛1匹
矢野さんは黒崎3番へ、ここもキツがいっぱいで、30~35cmのグレ数匹 その後シリブトヘタコ名人と一緒に上がり40cmに届かないグレを数匹という結果でした。
恒例の醜い争いは、タコ名人が40cm以上でなければ戦いの俎上に上がる事が出来ないと言い張るので、今回はドローということに相成りました。

2017年11月須下 ムロバエ

2017年11月22日

天気は曇りのち雨
潮 中潮(満潮9:30)
波無し、風無し 昼過ぎから風が出てきた。
参加者 Mdr、八ちゃん、私の3人
この日は全部で5人、1組2名はウスバエへ(型は不明だが結構釣っていたみたい)
Mdrはナガハエへ、釣果は35cmのグレ1匹
八ちゃんはヤスケへ、釣果は木っ端グレ数匹(30cm位)
私はムロバエへ、釣果は45cm~30cmを11匹
その後黒崎3番へ替わり30~40cmを3匹、一匹47~8cmのを玉入れの時に唇が切れて逃してしまい腸が煮えくり返ってました。
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ということで、今回は正々堂々「ちょうだい」と言って2枚の肖像画を頂戴いたしました。

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